「日伯交流年」みんなの掲示板

「日伯交流年」についての情報交換、また情報提供の投稿用BLOGです Fala Brasil!


展覧会公式ホームページ
http://www.neo-tro.com

ブラジル人に「君、クリエイティビティ(創造力)がないね」というのは一番言ってはいけない言葉だと以前聞いたことがあります。ブラジル人は多人種、多文化した社会の中で、その場をどう楽しむかということを考えながら生活している中で、「クリエイティブ」であることが日常化しているのかもしれませんね。

「ブラジルのクリエイティビティって?」と今思った方に是非訪れて頂きたいのが、現在、東京都現代美術館で行われてる「ネオ・トロピカリア―ブラジルの創造力」展です。先日レセプションに潜入し、短い時間の中で展示をぐるりと診て回ってきました。

まず、そのバラエティの豊かさと体験型の作品の多さに目を引かれると思います。それもそのはず。今回のネオ・トロピカリアはブラジルの60年代~70年代における「トロピカリア」という、現代のアートシーンにも影響を与え続ける芸術運動の「ネオ」ということで、「今改めてみるトロピカリア展」とでもいうのでしょうか。当時の作品から現代のブラジルを始め、世界で活躍するブラジル人現代美術家たちの作品をそろえた大変豪華なラインナップになっていました。

現代アートってよくわからない。はい、私も正直良くわかりません。ただ、そんな方々にこそ、今回の展覧会にはぜひ行って頂きたいと思います。まず、そのアイディアの豊かさに驚くはずです。色あざやかな展示や、見たことのないデザインの椅子などを見れば、楽しくてきっと笑顔になると思います。

ちなみにトロピカリアとは、当時、欧米の文化から脱出し、ブラジル独自の文化・芸術を追求していた中産階級の若者たちの中から突如現れた運動であり、独自の文化「熱帯に住む者の文化のオリジナリティ」を、時に過激な方法で表現しました。音楽シーンでは、現在も大変有名なカエタノ・ヴェローゾ、前文化大臣のジルベルト・ジルらが中心となり、派手な衣装、歌詞でブラジル音楽をその次のステージにひき上げたことは言うまでもありません。ね。

ブラジルのトロピカリア運動の火付け役エリオ・オイチシカが

「生きることはアートそのものだ」

と言っています。

ブラジルに一度訪れると「今を楽しむ」パワーに圧倒され、いつの間にかそのリズムが心地よくなってしまいますが、生活の中に文化や芸術を身近に感じるまた無意識にそういったゆとりを持っている、というのはどんなに素敵なことだろうかと思われます。

日本とブラジル、お互いに持っていない部分を融合させあい、また新しい何かがうまれそうだなと思いワクワクした今日この頃でした。

■会期:10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
■休館日:月曜日 (ただし11月3日・24日、1月12日は開館、11月4日・25日、12月28日~1月1日は休館)
■開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
■場所:東京都現代美術館 企画展示室 1F、3F、アトリウム
■観覧料:一般1200円(960円)/ 学生900円(720円)/ 中高校・65歳以上800円(640円)
「森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展-共鳴する静かな眼差し」との共通チケット
一般1500円(1200円)/ 学生1100円(880円)/ 中高校・65歳以上1000円(800円)
 ※小学生以下無料
 ※( )内は20名様以上の団体料金
 ※ 企画展のチケットでMOTコレクションもご覧頂けます

◇主催:財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、駐日ブラジル大使館-Embassy of Brazil in Tokyo、日本経済新聞社
◇認定:日伯交流年認定事業、[社]企業メセナ協議会
◇助成:芸術文化振興基金
◇協賛:新日本製鐵株式会社、USIMINAS
◇特別協力:サンパウロ近代美術館(MAM-SP)
◇協力:エールフランス航空、日本航空、株式会社中川ケミカル、株式会社エコビジネス、NECディスプレイソリューションズ、
    MTN by montana colors、ABMlabor,INC.、アッシュ・ペー・フランス株式会社、株式会社ラティーナ、日本ヒューレット・パッカード株式会社
◇後援:日本テレビ放送網

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元ブラジル文部大臣で現役の歌手のジルベルト・ジル氏とThe Boomの宮沢和史さんが出演した「愛知ブラジル交流フェスタ」が無事に終了されたということで、今回は、愛知県庁さまからレポートをいただきました!!当日の盛り上がりが伝わりますか??愛知の皆様Parabens!(A)

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9月14日(日)、2万5千人以上の人々が名古屋市の中心地、久屋大通公園に大集合しました。ジルベルト・ジルと宮沢和史率いるGANGA ZUMBAの交流コンサートをメイン・イベントとする「愛知ブラジル交流フェスタ」の始まりです。日本一ブラジル人が多い愛知らしく、会場には多数のブラジル人が集いました。

△ 多くの日本人・ブラジル人が訪れたエンゼル広場会場

△ 多くの日本人・ブラジル人が訪れたエンゼル広場会場

交流コンサートに先立ち、コンサート会場に隣接するエンゼル広場のステージでは、4月に東京都内で開催された「日本ブラジル交流年・日本ブラジル移住100周年記念式典」にも参加した東浦町立石浜西小学校が、日本語とポルトガル語での日伯友好のメッセージを披露し、ブラジルの歌「アクアレーラ」をポルトガル語で歌いました。

△ メッセージを発表する石浜西小学校の子供たち

△ メッセージを発表する石浜西小学校の子供たち

また、東浦中学校の生徒がブラジルの踊る格闘技カポエイラの練習の成果を発表したほか、小中学生ダンスパフォーマンス大会では日伯のかわいい子供たちが華麗なダンスを披露し、会場内からも拍手がわきました。エンゼル広場には、これらのステージイベント以外にも、ブラジル料理やボサノバのミニコンサートなどが楽しめるブースや、日本人のブラジル移住の歴史を紹介するコーナーもあり、多くの人が訪れました。

△ エンゼル広場会場の様子

△ エンゼル広場会場の様子

さらに、リオのカーニバルでお馴染みのエネルギッシュなラテンのリズム・サンバ。日本屈指のサンビスタ・ゲーリー杉田と、彼の率いるサンバ隊も会場内を大いに盛り上げました。

△ ゲーリー杉田のサンバ・ライブ	△会場を盛り上げたサンバ隊

△ ゲーリー杉田のサンバ・ライブ

△ ジルベルト・ジルのライブの様子
△ ジルベルト・ジルのライブの様子
△ 多くのブラジル人がコンサート会場を埋め尽くしました

△ 多くのブラジル人がコンサート会場を埋め尽くしました

ご覧のように「愛知ブラジル交流フェスタ」は、日本一多い8万人ものブラジル人の方々が暮らす愛知県ならではの、日伯交流イベントとなりました。

愛知県地域振興部国際課

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あの南アメリカ大陸をバイクで疾走!?広い大地とどこまでも続く道、雄大な自然、人々の笑顔の描写が素晴らしいBLOGです。ブラジルの新しい一面が見られるかも↓↓

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ブラジルに魅せられた日本のオートバイ技術者がブラジルを拠点にして南米をオートバイで24000km、1人旅。
走っても走っても逃げていく地平線、心に迫る南米の風景の数々。
大らかで思慮深く温かい南米の人々、個性あふれる素敵な旅人達との出会い。
ブラジルや南米の強烈な魅力や過去の世界冒険で考えてきた事などを旅写真と共に綴る
”チェゲバラのモーターサイクル日記”風エッセイです。

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650年も父から子へ、また師匠から弟子へと受け継がれてきた日本の伝統舞台芸術が「能楽」です。今回の「第6回ユネスコ記念能」講演は、ユネスコによる第1回世界無形遺産として「能楽」が登録されたということを記念し、特別講演が行われました。

能、狂言、歌舞伎・・・ 日本の伝統芸能にほんの少し「敷居が高い」と感じていた私も、今回は初心者にもわかりやすい解説が舞台前にあり、また目の前の座席の背には字幕スーパーで少しむずかしい歌の内容を解説してくれるという至れり尽くせりぶり。

何より、能楽堂の中に入り、舞台を間近に見上げるようにしてみると、その舞台の造りの美しさや、木目の美しさ、また正面左手に見える橋掛りから演者さん達が登場する時のわくわく、ドキドキ感、柱の向こうに見えるか見えないかというその姿に見ている側の好奇心はより一層駆り立てられます。また、動きに注目すれば、足を細かに動かしたり、また大胆に動いたりと、近くで見ていると今までイメージしていた(TVで見ていたような)ものとはまるで違い、とても繊細さと大胆さをあわせもった舞台だと思いました。

また、会場にはポルトガル語や英語、スペイン語などの解説ブックもおいてあり、留学生達の姿も多く見られました。留学生先着100名までは「無料」でこの舞台を見られるという特別キャンペーンもしていたということです。「粋」なはからいにたくさんの留学生の若者が日本の伝統文化に触れてくれることは喜ばしいことですね。寮やブログの中で、どう感じ、何が違うと思ったかなど、是非是非日本文化発信隊になってもらいたいものです。

文化の秋、みんなさんも日本の伝統芸能をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。

(A)

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神奈川のブラジル・シティと言えば、「鶴見」。ご存知の方も多いかもしれませんが、神奈川横浜市鶴見区にはブラジル人やペルー人、いわゆる今日「ニューカマー」と呼ばれているような方々が暮らし始め、今ではかなりの方が定着(定住)を始めていらっしゃいます。また、鶴見を歩くといたるところにブラジルレストランに並び、沖縄料理屋の看板が軒を連ねているのですが、これは戦前・戦後に沖縄からブラジルへ移住した方々の2世、3世が日本に働きに来て、定住化を始め、こうして独特の「沖縄系ブラジルシティ」が生まれたからなのです。先日私もプラっと友人と鶴見の友人を訪ねに遊びに行き、あるお店に入ったところ、お店にはポルトガル語を話すブラジル人の若者が踊りながら「島唄」や「涙そうそう」を歌っていて、驚いたことがありました。

鶴見は、中区(横浜駅がある辺り)についで外国人の方が神奈川で2番目に多く、町の規模を考えると、割合でいえば相当に高いのではないでしょうか。また、鶴見を100人の村にたとえると・・・2人が外国人の方だそうです。昔から韓国・中国の方も多く暮らしていらっしゃるということで、国際交流フェスティバルなどは古い歴史があるようです・・・。

と、ついつい前置きが長くなってきましたが、昨日9月28日(月)にTsurumiで行われた文化交流フェスティバルに行ってきました!!!そう、それが本題でした♪鶴見駅に行くにはいつも横浜駅から向かうのですが、JRを降りるとどこからともなくシュハスコ(ブラジル流BBQ)の匂いが・・・・。たまらずそちらの方へ行ってみると、フェスティバル会場ありました!

それにしてもすごい人!いや、すごい煙っ、ゴホッゴホっっっ。。。などしているうちに知り合いに続々と遭遇。鶴見のコミュニティではよくフェスティバルやワークショップなどのイベントが行われている為、なんとなく色んなところで繋がりができてきます。細長い会場の奥にはステージがあり、MCのブラジル人が日本語とポルトガル語で会場を盛り上げていました。また、会場にはブラジリアン・コミュニティならではの風景も見られました。

たくさんのスパイダーキッズや

ピエロのお兄さん。

フェスタは目立ったもん勝ちのブラジルスタイルでとても楽しいフェスタでした。また、鶴見のブラジル人はもちろん、一見したところアメリカ人やヨーロッパ人、またインド人、日本人も、色んな方たちがフェスタに来ていらっしゃいました。

多文化シティを肌で感じたい方は、JR鶴見駅から鶴見タウンへどうぞ!

(A)

フェスタは夜まで続きました・・・。

やっと涼しくなってきた今日この頃。やっと秋を実感できる季節となりました。芸術の秋にふさわしく、現在、あちこちでブラジル関連のアートイベントが目白押しです。是非是非みなさんチェックしに行ってくださいね!

ブラジルはその歴史が500年と大変若い国ということもあり、現代アートがとっても面白いのです!また、サンパウロなどの大都市では、街のあちらこちらで行われる市民初市民向けアートワークショップや音楽ワークショップなど、市民活動もとても活発で、文化にとても寛容だと思います。なにせ前文化大臣があの大物ミュージシャンだったのですから言うまでもないかもしれません。

それでは、アートイベントへVAMOS VAMOS!!

●2008.09.05-2008.09.26
「ニューアート展2008 ブラジル×ヨコハマ 時の架け橋(仮称)」
@横浜市民ギャラリー
http://www.yaf.or.jp/ycag/

●2008.10.22-2009.01.12
「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」
@東京現代美術館、広島現代美術館(2009/01/24-03/01)
http://www.motart-museum.jp/  http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/115/

●2008.09.13-2008.10.13
クリエイティブ アート セッション 2008年日本ブラジル交流展
@川崎市市民ミュージアム(ブラジル:リアル・ダ・アメリカ・ラチーナ)
http://jbartc.com/modules/100/index.php

●2008.11.01-2008.12.28
ブラジル日本移民100周年記念展「ブラジル建築遺伝子の融合・再構築」
@東京アートミュージーアムhttp://www.tokyoartmuseum.com/

●2008.11.01-2008.11.30
横浜とサンパウロの現代アート展
@JICA横浜

●2008.11.22-2009.03.01 / - 2009.01.12
1.ヴイック・ムニーズ展
2.ヴィック・ムニーズ・キュレーションによる日伯若手グループ展(仮)
@1.トーキョーワンダーサイト渋谷 2.トーキョーワンダーサイト本郷 http://www.tokyo-ws.org/index.html

感想もお待ちしています♪

(A)

愛知の方でも100周年ライブ、かなり盛り上がっていた様子ですが、横浜でも
「10,000 SAMBA!日伯移民100周年記念音楽フェスタ」が9月14日(日)に開催されました!!

会場を埋め尽くす人・人・人。

早い人は朝早くから列を作って整理券を待っていた方も
いらっしゃったと言うことで、The Boomファン、ジルベルト・ジルファン、
Ganga Zumbaファンのみなさんと共に、赤レンガ倉庫で3組の登場を
いまかいまかと待っていました。


ジルのご希望により、
「当日の様子はYouTubeなどでどんどん配信すること」ということですので(笑)、
会場ではあちらこちらでカメラをまわす人の姿も見られました。
上の写真はジルがうたっているところ。見えますか?
当日の様子をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓↓↓

Gil e Kazufumi Miyazawa - cantando Shima uta em Tokyo


皆様も当日の様子をどしどしコメントしてくださいね!
宮沢さん、ガンガズンバの皆様、ジルwithバンダ・ラルガ・コルデルを
撮られた方は投稿してください。また、今後こんなライブ実現したらいいな・・・
というアイディアもぜひぜひ♪

音楽の力を見せ付けられたライブでした。感動!
(A)

 

 

 

ブラジルのポップ・カルチャーというと皆さん何を思い浮かべますか??

そう、ブラジルの文化といえば、

サンバ、カーニバル、アシェ、パゴージ、、、ファンキ??とブラジル好きな方であれば色んなアイディアが出てくるかと思われます。

が、ブラジルではミナス・ジェライスでエレクトロニックな音楽フェスティバルがあったり、Hip-hopも人気があります。シャンソン(!)も歌われていたり・・・、私たちの知らない「ポップ」なブラジル文化がまだまだあるようです。そのブラジルのポップ・カルチャー応援団ということでブラジル・ポップ・カルチャーナウ実行委員会がこの度、Pato-fuとTP4という2組のバンドを日本で呼んでくれました。彼らは一部では「ブラジルの渋谷系」とも呼ばれているそうですが、その真相を探るべく、9月9日に日仏学園で行われたTP4 feat. Fernanda Takaiさんのライブに潜入してきました♪

この真ん中の方がフェルナンダさんでPato-fuというグループのボーカリストです。写真ではその美しさがわかりませんね、残念。また、サンパウロのMPBグループTP4のショーもすばらしかったです!とてもここでは伝え切れませんが、あのライブを至近距離から楽しめたのはすごく貴重な機会だと思いました。そして何より、メンバーのみなさんとってもSimpaticos(感じのよい)な方たちでした。みなさん是非チェックしてくださいね!これかもブラジル・ポップカルチャー・ナウから目が離せません!

●Pato-fuとTP4のCDはこちら大洋レコードさんから→http://taiyorecord.com/

伊藤店長お疲れ様でした♪

(A)

9月はブラジル月間といっていいほど、ブラジル関連のイベントが毎週末各地で行われていますね。先週末はその中でも特別な行事のうちの一つである第3回「ブラジル・フェスタ」が東京は代々木公園で開催され、盛況のうちに終了しました。

残暑というより真夏のような暑さで、「ブラジル」フェスタにぴったりの天候となっていたはずでしたが・・・、みなさんもご存知のとおり、7日のまさに最後の最後、ジョルジ・ベンさんのライブの途中からものすごい激しさの雨(いわゆるゲリラ豪雨ですね!)に代々木公園が直撃されてしまいました。

ですが、そこはやはりブラジルフェスティバル!いったん雨宿りに木の陰などに隠れたオーディエンスも(半ば諦めて、笑)またステージの前に集まり、豪雨の中でのライブは大いに盛り上がりました。おそらくあれだけの人がずぶ濡れになった姿を見たのは初めてかもしれません(笑)。

とはいえ、日伯交流年に相応しい(!)フェスティバル締めくくりとなりました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。来年もぜひ素敵なフェスティバルを継続していってください!

(A)

東京を中心に活動するカポエイラグループ「カポエィラ・ティエンポ」の須藤竜太さんから「日本ーブラジル カポエィラ国際交流 「カポエィラ・テンポ バチザード」」(認定番号:349番)のレポートをしていただきました!!
日本とブラジルを音楽ファンともサンバファンともサッカーファンとも別の形で繋いでいる、ブラジルが生んだ格闘技カポエィラ。カポエィラにも他の空手などの格闘技と同じく、帯があります。このバチザード&トロッカ ジ コルダスとは公開昇段式なのです。
 
カポエィラの本場であるブラジル、バイーア州サルヴァドールから招聘した師範2名の下、1年間の練習の成果を300名以上の観客の前で披露して、晴れて帯を頂くイベント。その晴れ舞台を日本各地からかけつけた他のカポエィラ団体の先生達が彩ってくれます。
 
その先生達相手に組手を行い、時に転ばされたりもしますがくじけず立ち上がり、闘う生徒達の姿に拍手と歓声はやみませんでした。特に子供達の活躍が目立つのがカポエィラ・テンポの特徴で、今年も15名が昇段。かわいらしいだけでなく、大きいブラジル人相手に果敢に立ち向かう姿は帯を貰うにふさわしく、帯を貰う時にカポエィラの世界でのあだ名を自慢げにマイクに向かって言う姿は子供ながらに1人の人種を超えたカポエィリスタとして、ひとり立ちしているように見えました。

他にもマクレレーと言う木の棒を叩き合う踊りを日本人初、子供のみで行ったり、もちろんサンバで締めくくり盛況のまま終わったこのイベント、毎年行いますので7月は良くカポエィラ情報をチェックしておいて下さい。

NPO法人 カポエィラ・テンポの詳しい情報はこちらからどうぞ!
↓↓↓

◎全国カポエィラ総合情報サイト『ABC de カポエィラ ジャパォン』
http://capoeira-jp.com/
◎『竜太のカポエィラブログ』
http://capoeira.pokebras.jp/
◎『みんなのカポエィラ日記』
http://capoeiratempo.blog121.fc2.com/