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「チカラとケイカ」


外交史料館 日本とブラジル ―史料でたどる交流史―
 

日伯交流年実行委員会第1回総会の開催
概要

平成19年1月19日

  1. 1月18日(木曜日)、日伯交流年実行委員会第1回総会が、東京(外務省講堂)に おいて開催された。
  2. 本件総会には麻生太郎外務大臣(日伯国会議員連盟会長)、河村建夫衆議院議員 (日伯国会議員連盟幹事長兼ブラジル移民100周年「日伯交流年」支援小委員会委員長)をはじめ、関係議員、省庁、公益法人、地方公共団体、民間企業などから同 委員会委員等、約200名が出席した。
  3. 本件総会では、2008年の日伯交流年に向けて日伯交流年実行委員会が正式に発足 し、名誉会長に麻生外務大臣、名誉副会長に河村衆議院議員、委員長に槍田日本経 済団体連合会日本ブラジル経済委員会委員長(三井物産社長)、副委員長に西松日本航空社長及び鈴木日本ブラジル中央協会理事長、事務局長に三輪外務省中南米局 長、参与に日伯国会議員連盟ブラジル移民100周年「日伯交流年」支援小委員会及び在日ブラジル人集住地域議員懇話会、顧問に御手洗経団連会長、山口日本商工会 議所会頭、北城経済同友会代表幹事、豊田中部経済連合会会長、秋山関西経済連合 会会長、佐々木日本貿易会会長、特別顧問にアマード駐日ブラジル大使が選出された。
  4. 同総会では、この他、実行委員会の組織図、規約、事業認定基準、日程、ロゴマー クが決定された。
  5. なお、日伯交流年実行委員会は、日伯21世紀協議会2006年7月に日伯両国首脳 に対してとりまとめた提言(PDF) において、日伯交流年の実施のための機関と して設立するべきとの提言を受け、設立された。約130団体が委員として参加し、 約50団体が幹事として参加している。
  6. 日伯交流年は、平成16年9月の小泉総理(当時)がブラジルを訪問した際の首脳 会談において、日本人ブラジル移住100周年に当たる2008年を「日本ブラジル交 流年」として慶賀することに合意されたものである。

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